2019年03月11日

今日は和歌山県の公立高校一般選抜試験の日です。受験生は頑張ってください。
大学入試も終盤に近づいてきました。国公立大学は今週から後期入試です。
そして旅立ちの4月です。学生のみならず、新社会人も新しいステージでの生活が待っています。頑張ってください。
今年は暖冬だったので和歌山では20日ころが桜の開花のようです。入学、入社の時期に合わせて4月初旬の頃まで桜がもってくれればいいですが。桜があれば、新しい門出にはうってつけの演出になるのですが、無理かもしれませんね。
古文の世界でも花と言えば桜、その短命さゆえに花を愛(め)でる歌がたくさん詠まれています。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
年を重ねるにつれて、人は時の移ろいに敏感になっていくものです。この句が年々身に染みるような気がします。
私にとっては忙しい落ち着かないこの時期です。そういうこともあって、ゆっくりと落ち着いた気持ちで悠然と何もかも忘れて桜を鑑賞出来たらなと毎年思います。
posted by スパブ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活