2019年02月23日

情熱を最後まで

昨日、帰り際に黙々と一人自習している予備校生がいました。これまで国語記述の添削、英作の添削、日本史の添削と頑張ってきました。いよいよ日曜日には試験会場に旅立ちます。
最後までやる!これしかないような気がします。これはどんなことにも言えることです。燃え尽きることです。
これは何についても言えます。私は釣りが好きですが、これも人一倍努力したものが大物を仕留めることができると信じています。
人一倍多く仕掛けを投げて、工夫をして最後まであきらめないことです。私のように下手な人間こそ努力するしかないと思っています。ギターもそうです。人一倍努力してコツコツ努力して伸びていきます。途中でやらなくなると一気に成長は止まり、後退していきます。そうして人よりうまくなっていくしかないのです。たかが遊びですが、上手くなりたいという情熱が大切です。この気持ちが強いかどうか、いつまでも持ち続けられるかにかかっています。
競争して点数で序列をつけられる過酷な入試ではもっとシビアな状況で我慢し情熱を燃やし続けなければなりません。
人より上手くなりたい、勝ちたいという情熱があってこその成長です。それが成功の原動力です。
その情熱をいつまでも燃やし続けて努力する。そしてその先にしか大きな成功は見えてきません。あきらめた瞬間に終わりです。

posted by スパブ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験