2019年02月09日

新婦の父

土曜日も頑張って朝から予備校生は頑張っています。今日寝過ごして遅刻してきた生徒がいましたが、きちんと「すみません」と言って入ってきてくれました。土曜日は家族がお休みということもあってそういうことはチョコチョコあります。想定できることですね。
仕事が終わって午後から貸衣装屋さんに服を探しに行ってきました。娘がこの5月に結婚するのでそれの衣装です。1時間ほどで決まってしまい。二人ともホッとしているところです。後は、私は靴と靴下をはいて行けばよいわけです。
娘が結婚する年は、私が結婚した年と同じです。思えば結婚してその2倍ほどの時間を生きてきました。こうして子供が同じように結婚していきます。本当に長いようで短い時間でした。
最近、子供の小さい頃のことをよく思い出します。家にいる時はそういうこともなかったのですが、出て行ってからは特にそういう機会が増えました。子供の頃の写真を引っ張り出してきて、子供が使っていた机の上に飾ってみたり、と子供と過ごした往時を振り返ろうとする気持ちが湧いてきました。
「一体俺は結婚式で泣くのかな?」今から心配しています。どういう心構えで式に臨めばよいのだろうか?
結婚の当日、娘が親の前に来て「今まで育ててくれてありがとうございました」とかいうような場面をテレビなんかでよく見ますが、自分がその身になるとさすがグッときそうです。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活