2019年01月31日

つい最近「嵐」の活動休止が発表されました。嵐ファンの人たちには気の毒な話ですね。
私は嵐のファンでも何でもないのですが、何となく大野君の気持ちがわかります。私も今まで何度か自らの意思でクラブの仲間や仕事の仲間に別れを告げてきました。大学の時にクラブを辞めたとき、会社を辞める時、ありがたいことに辞めないように引き留めてくれた人がいました。そんな気持ちも顧みず、去っていきました。しかし、後悔はありません。自分の人生です。
でも寂しさはあります。もう二度と彼らとは会えません。人は別れを経験して成長することもあります。
人生は自分のものです。自分の生きたいように生きればよいのです。
長い間、同じ人や仲間達といて心地よいと感じる人がいれば、何かをするためにそこから飛び出していきたいと思う人もいます。居心地の良さよりやりたいことが優先するのです。彼が何をしたいかわかりませんが、そういう気持ちが恐らく芽生えたのでしょう。これからの自分の人生です。
しかし、これからまだ2年も「辞めたい」という気持ちを引っ込めて嵐として活動しなければならないのはとてもしんどいことだと思ます。それは自分の思いと違う人生を人のためだけに生きるのですから。人は先ず自分が幸せだと感じられないと人を幸せにはできません。
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2019年01月30日

電動歯ブラシ

昨年の末、電動歯ブラシを買いました。今まで使ってこなかったことに後悔しています。とても良く磨けます。本当に良いですよ。お勧めします。
歯はあまりよくない方なので、成人してからは1日3回、歯を磨いています。昼ご飯を食べた後も磨きます。歯間ブラシも食事後に使ってさらに歯も磨きます。それでもステインがついたり、歯茎が弱ってきたりします。年をとるにつれて仕方のないことですが、仕事柄、人一倍気を使わなければならないのです。
歯科医院に行っても治療はしてくれますが、歯の磨き方の指導など予防歯科はほとんどしてくれません。治療が終わればそれで終わりです。歯の掃除もあまり歓迎されないような気がします。とにかく治療をしたがります。予防歯科は金になりませんから。
健康に関わるこういうことこそ小さいときからきちんと指導することが何よりも大切なことだともいます、今の子供たちは「生活の時間」というのがあってあって案外きちんと学んでいるのかもしれないですね。我々の世代ではこういう指導は皆無でした。予防歯科について話しをしてくれていればと思います。
歯は健康の基本です。皆さんも歯を大切にしてくださいね。
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2019年01月29日

あるものに意識を集中する

今はすっかり遠く出まで見えますが、以前は近くしか見えませんでした。それでも眼鏡を工夫していろいろなことをしてきました。あるものに感謝してそれを最大限に利用してやっていくしかありません。
無いのならば努力して自分で工夫するか、あきらめるか、お金を払って人にやってもらうか、手に入れる方法は様々あります。しかし、あきらめるのも辛いし、成長もありません。人間の成長はできなかったことができるようになったことでそのレベルが上がってきました。
人の成長の動機は欲望、欲望があってそれを実現したいという気持ちの持続にあります。
自分に持っていない才能を持っている人をうらやましく思うのが人の常です。しかし、人はそもそも100人いれば100人とも違うものです。自分に与えられたものには人にはないものもあるはずです。無いものをうらやむ心を物品に頼る気持もわからないではありませんが、自分でない外の「物」に依存すると見えなくなってくるものがあります。心の豊かさにこそ本当の幸せがあります。
文句を言わずにあるものに意識を集中する。ありがたいと思う、そうすることで気持ちは豊かになっていくものです。
かく言う私がこういうことを忘れがちです。自戒を込めて書いてみました。
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2019年01月28日

気持を切らすな!

皆、目標に向かって毎日コツコツ頑張っています。センター試験が終わって気持ちを切らしたらダメなので私ももう一度気合を入れなおして生徒を引っ張っています。
予備校生のなかに二次試験で日本史の記述がある生徒がいます。一問につき400字程度で論述します。これが5問程度あります。キーワードが4つあってそれを含めてDSC_0039.JPG
日本史が好きで将来はそれを生かせるような仕事に就きたいようです。今年はセンター試験でも満点をとっています。
記述を添削するのですが、今日はあれこれと日本史の予想問題についても議論しました。こういう会話を楽しめるのは日本史をやっているからです。文章の構成、論の展開や書くべき順番、盛り込むべき内容などなかなか高度なことを二人三脚で進めています。4月から、いや現役の時から志望していた大学です。今いいところまで来ています。他の生徒と同様に絶対に合格しなければなりません。
もうすぐで受験勉強は終わります。あと少しだけ頑張れ!
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2019年01月27日

2020年入試

2020年から新しい共通学力テスト(共通テスト)が始まります。今までのマーク形式の設問に加え記述式の問題が加わります。私も塾としてこの影響を考えて対策を練っておかなければなりません。今までのセンター試験のマーク問題に加え記述部分が国語、数学に2割程度、英語では民間試験が2割程度を占めるようです。
共通テストについて私が考えたことを思いついたままに書いてみます。
疑問点としては
@たくさんある民間試験の中、各人がばらばらに受験してどのように平等に評価できるのか?→英語の民間試験を受験資格を満たすかどうかの判定だけに使うなら理解できるのですが、たくさんある民間試験の結果を共通試験に不公平なく加点することなど一体できるのだろうか?
A国語や数学の試験の記述部分をどのように採点するのか→50万人近い莫大な人数の記述を公平にかつ迅速に採点には結局は記述部分を採点しやすいような問題にすることです。そうすればある程度は解決できると思います。しかし、これは記述問題の客観問題化にほかなりません。これではドラステックな改革にはならない。小手先だけの改革に終わってしまうのではないでしょうか?
B英語民間試験の費用、場所、回数などに不平等はないのか?→例えば受験場所の利便性や受験の費用面で制約のあるなしで不公平が生じます。受験機会に恵まれている人は民間試験の採用は有利に働きます。もともと大学入試センターがスピーキングとライティングの判定を行えば話が早いのですが、もともと運用面で不可能なので民間試験に任せようというのです。たとえ任せても問題が山積しているということです。

高校生に判断力・思考力・表現力をつけさせるインセンティブ(やる気を起こさせる刺激)にしたくて共通テストを記述化しようしているのです。しかし、50万人近い受験生の「判断力・思考力・表現力」を判定するのに無理のある試験が立派なインセンティブになりえるのでしょうか?

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2019年01月26日

高校への報告

予備校生が向陽高校にセンター試験の結果を報告に行って来たと言っていました。なかなか良い報告ができたようです。
高校の先生も卒業生が笑顔で報告に来てくれると嬉しいものです。周りの人に感謝することは良いことです。最終的に私も合格の報告に行きます。
最近は予備校生は向陽生が多く来てくれるようになりました。おかげさまで学校からも認知してしていただけるようになってきました。おかげさまで積極的に報告に行けるようになってきました。
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2019年01月25日

ミスは命取り

まだ迷っている人がいますが、国公立大の志望校はほぼ決まりました。
明日は近大の試験があります。がんばってください。
B、Cの判定は五分五分と思ってください。油断していたり、ミスをすると落ちます。
ミスをなくし、持っている力を十分に出せばうかります。日頃からミスをなくすような注意深さも必要です。計算間違いをいつもしていたり、設問を読み間違えていたりするとB判定やA判定もたちまちC判定になってしまいます。小さなミスが命取りです。できる箇所は必ず得点するようにしましょう。「石橋をたたいて渡れ」の慎重さが必要です。
数学でも英語でもまだまだミスが多いように思われます。逆にミスもなく、勉強していた問題が出題されてできたりするとうかります。試験は「運」の要素もあります。その「運」を味方につけるにはやはり日頃の努力と注意深さです。
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2019年01月24日

出願の面談

朝からベネッセのデータを取り込んで合格可能性判定をもとに今後の出願校を決める面談を行いました。事前に生徒たちはかなり調べていました。大きな方針転換はなさそうですが、迷っている人は再度、大学の検索をしていきましょう。
センター試験が終わってたった3〜4日で形勢が判明したことになります。しかし、これで大きな流れが人それぞれを様々な方向に運んでいくのです。これで人生が決まるわけではありませんが、今、人生の大きな岐路に立っていることは間違いありません。そこで出会う人々、これから学ぶべき事、就職、伴侶、これから次々と新しいものに遭遇します。進学先によってかなり違う人生が待っています。そう考えると選択も緊張しますよね。
この選択は人にゆだねることはできません。自分の問題として引き受けることです。人生の折り目にある様々な選択、避けることができない選択です。こうやって人は次のステージに進んでいくのです。未来は見えないのですから100%の選択など存在しません。しかし一度選択したら自信をもって進んでください。

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2019年01月23日

もうすでに判定が

個人レベルでは、今日からスマートフォンでセンターリサーチの結果が見られます。もうすでに生徒は自分の判定を調べているようです。
明日木曜日に、詳細の資料が送られてきます。そこでまた面談をしてこれからの「作戦」を練ります。パソコンでいろいろと検索できますのでまだまだこれから検討して一番良い出願を考えましょう。そのうえでしっかり勉強することです。
何度も何度も言ってますが、早く「切り替える」ことです。自分を信じてがむしゃらに勉強することです。もうすでに以前のように遅くまで残って頑張っている人もいます。ここで弱気になってはいけません。
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2019年01月22日

センター試験の結果

昨日はリサーチのための点数記入の後、面談をしました。国公立大学と私立大学の出願をどこにするかを話し合いました。みんな比較的、表情が明るかったので良かったです。ホッとしました。もう今日から授業です。
スパブ生のセンター試験の結果は平均が73.1%でした。詳細はこちらで確認できます。
よく健闘してくれました。思うようにとれなかった人もすぐに私立大学の試験があります。立ち止まっている暇はありません。すぐに切り替えましょう。試験はまだセンター試験が終わっただけです。これからきちんとしないと良い結果がついてきません。合格の秘訣は「切り替える」ことです。良くても悪くても過去のことにとらわれていては前には進めません。
心を込めて最後まで全力で走り切りましょう。もう入試も終わりですよ。もうひと頑張りですよ。
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2019年01月21日

センター試験お疲れ様

センター試験が終わりました。お疲れさまでした。
平均点でいえば、昨年とそれほど大きく変わっていないと思われます。
結果にかかわらず、終わったことは仕方ありません。これからも全力でやるしかありません。
自己採点の結果をもとにこれからの出願校のことを考えましょう。センターリサーチが返ってくるのが木曜日あたりになると思います。このリサーチを基に詳細を決めましょう。国公立大学の本出願は今月の28日から2月6までの期間です。
今しばらく時間があります。いろいろと思い悩むこの時期ですが、私立大学を含めて目標校に向けの勉強を早く始めたものが有利です。ゆっくり立ち止まっている時間はありません。予備校生の出願は慎重には慎重を期してください。
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2019年01月20日

釣りに行ってきました



久しぶりに寒グレ釣りに行ってきました。グレ2匹でした。
串本、出雲コレバイ。
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2019年01月19日

2019年のセンター試験

2019年のセンター試験は19・20日です。例年より少し遅くなっています。
上手くいくように願っています。月曜日はリサーチです。楽しみにしております。
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2019年01月18日

センター試験前日

いよいよ明日からセンター試験です。今日は自習室には4人の生徒が来ていました。前日まで同じペースで頑張っているようです。本番も平常心で乗り切ってください。
予備校生も現役生も1年間頑張ってきたことを思い出してください。すべての力を出し切ってください。
受験生へ。試験の10か条
@できなくてもあせらない、熱くならない。冷静に。
A時間に余裕をもって行動する。
B緊張は誰でもする。緊張してきたら「あがらない」と思うより、反対のことを思うと不思議とあがらない。「もっとあがろう」と思ってみる。
C終わったことは忘れる。プラス思考で。
D最後まで気を引きしめる。最後まで何が起こるか分かりません。
E80%の力を出せばよい。100%出そうなどと考えない。先ずはできることをきちんとやれば良い結果がついてきます。
F難しい問題はみんなも難しい。できなくても気にしない。
G「点数をとらなければ」ではなく「点数をかさねていこう」。「〜しなければ」という気持ちで挑むと余計なプレッシャーが生まれてきます。「〜しよう」という気持ちで。
H眠れなくても大丈夫。人間は本当にやらなければならないときは力を出すものです。
I当日は開き直る。「もうどうにでもなれ」という気持ちでやれば上手くいく。
ひとつでも役立てばいいです。
がんばってください。
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2019年01月17日

馬の腰

馬の腰.jpg
この写真は串本町の有田という沖磯です。ここに来るのは4年ぶりくらいです。出雲と違いここは北東風をもろに受けます。きついです。その上、まったく当たりなし。つらいだけの釣りでした。
この磯は「馬の腰」と言って写真手前の方に斜めに傾斜しており、おまけにつるつるとしており自然と滑っていきます。乗っているのが大変だということでつけられたようです。このように磯は「名は体を表す」というような付けられ方をしている場合がおおいです。
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2019年01月16日

日々前進

受験生の中にはセンター試験前でとても不安になって何も手がつけられないという人がいるかもしれません。
スパブでは朝の単語試験があり、みんな朝きちんと定刻通りに来てテストを受けています。センター試験対策の問題や私立大学の過去問などをみんなでして日々のペースを守っています。みんなが集まって切磋琢磨しながらやっていくことが大切です。一人では大変です。
明日からセンター試験が終わるまで予備校生は休みになります。その前に試験の心構えを話しておきました。まだ時間があります。普段通り最後までやり通すことです。1日1日を大切にしてください。
それが終わってもまだまだ試験はこれからです。センター試験の結果で油断したり、あきらめたりしては上手くいきません。センター試験が終わってからすぐに切り替えてスタートをきれる人が合格します。強い気持ちをもって!これからが勝負です。
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2019年01月15日

学費、よもやま話

CH099_L.jpg私立大学の学費は4年間で420万前後が平均だと思われます。(以下金額は4年間)関西圏で一番安いと言われている大阪経済大学で約388万です。近大(法・経・経営)では約482万、関西学院(社会・経済・商など)では約420万となっています。さらに早稲田(スポーツ科学)では約632万となっています。
理系になると学費はさらに上がります。龍谷大(理工)で約569万、近大(工)で約605万、近大(農・生物理工)で約630万、関西学院(理工)で約643万、甲南大(フロンティアサイエンス)約698万となっています。
薬学部は6年間通うということもあって1000万を超えることが多いようです。寄付金などは別にして医学部は近大で約3500万、川崎医科大では約4550万と言われています。これに寄付金が入ってくるのですからすごいですね。
非常に大雑把ですが、特殊な学部を除いて私立大学では同じ大学でも文系と理系では100〜150万くらい理系の方が高くつくようです。理系はお金がかかるということです。
国立大学では入学金が約28万、授業料が約53万でほぼ一律です(若干のばらつきはありますが)。4年間で理系・文系別なくほぼ240万でいけます。このほか理系は実験や実習などがあるのでその分、若干高くなる可能性はありますが、大した額ではありません。
国立大学の授業料が上がってきたとは私立大学の学費と比べるとほぼ半分以下だと言えます。下宿をすれば別ですが、自宅から通うと国公立大学がかなりお安くつくということです。
自宅から通っても定期代、教科書代その他の雑費など入れると4年間であと100万は必要だと思われます。結局どんなに安くあげても私立では500万、国立では340万くらいはかかりそうです。その他、留学やクラブの合宿などを含めるとなるとさらに上がってきます。
この費用を捻出するためにお父さんお母さんは苦労されているのです。
家庭の財政状況で授業料は免除されることもありますので安く上がる場合もあります。しかし、これも所得に厳しい条件があり、かつ成績も優秀でなければ全額免除されるということは普通ではありえません。350万を超えると1/2や1/4の免除も難しいかもしれません。そこで奨学金で何とかやりくりしながらやっていく人が多いと思います。「奨学金破綻」などと奨学金が「悪」のように言われることがありますが、銀行系やなどの高い金利のものは別として政府系金融機関(政策金融公庫)を利用するなり、かなり低利のものや無利子の奨学金もあります。金額を考えて適切に利用すればとても良い制度です。実際、私の娘2人とも奨学金を利用しました。利息は1%もいかないいと思います。二人とも1年半で全額返済したようです。
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2019年01月14日

少しで良いから続ける。

予備校生が朝から自習に来ています。生活が乱れないようにいつものように朝からスパブに来て勉強しているようです。現役生も朝から頑張っています。
昨日は2週間ぶりの水泳でリフレッシュしました。最近、泳いだ後、少し筋肉痛があったのですが、毎日、腕立て伏せをするようになってからこれがなくなりました。年をとるにつれて体は衰えてくるものですが、少しの習慣でそれもある程度は防ぐことができます。
めんどくさがらずに少しだけでいいから継続することです。加速度的な衰えを防ぐことができ、体は現状維持できます。この「面倒」が大敵なのですね。
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2019年01月13日

大学進学

昨日はパック模試の結果を集計し面談をしました。結果は、全体的になかなか良好でした。少し自信がついて気分よく受験をむかえることができるのではないでしょうか。
私立大学の出願に関しては、入学金、入ってからの授業料の多寡で出願を決めるということがスタンスも最近の傾向です。不安定な時代だからこそますますこういう傾向が多くなってきています。
私がこの仕事をし始めた20年数年前は一人が何校も受験し、合格(うか)る大学を先ず確保するというのが多かったですね。
一人5校〜10校受験するのが当たり前の時代が、今は受験生も受験校を数校に絞り込んでいます。無駄なことはしないというスタンスです。それにしても大きく様変わりしました。
予備校生は大学に行かせてくれるということで勉強させてくれたのです。大学というステージでまた成長するために今は全力で勉強することです。それが自分のためにも応援してくれた人のためにも今一番大切なことです。
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2019年01月12日

厳しい入試

英単語のテスト、リスニングの後、パック模試の結果を集計したものを渡します。私立大学の出願等も話し合いたいと思います。
私立大学の出願は進んでいますか?私立大学からの募集要項、昨年度の入試結果などが送られてくるのですが、昨年の入試はボーダーが上がっているようです。
募集人員より多くの生徒をとった場合、補助金が減らされる等のペナルティが課されるという通達が文部省からあって私立大学も神経質になっているようです。
今年はどうなるか分かりませんが、注意が必要です。今までだとA判定だった得点率もC判定になっている場合も多く出てくるかもしれません。余計な不安をあおるつもりはありませんが、用心に越したことはありません。
行きたい大学ということも大切ですが、確実に入れる大学の受験も視野に入れなければいけないと思います。慎重に検討してください。
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