2018年12月23日

私にとっての運動

久しぶりに水泳ができました。継続して泳いでいないとすぐに遅くなってしまいます。毎週、泳いでいても遅くなっていきます。私も随分遅くなりました。昔は1キロ、20分前後で泳いでいましたが、今は35分以上かかります。恐ろしいことに半分のスピードになっているのです。しかし、時間はかかりますが、コツコツとマイペースで泳いでいます。
多くは時間切れでいつも1.5〜1.8キロ程度の泳ぎになるのですが、今日は2キロみっちり泳ぎました。25Mプール休まず40往復です。その後が爽快なのです。この爽快感はしばらく続きます。
冬は夏と違いスイマーは少ないので自分のペースでゆっくり泳ぐことができるので冬のスイミングの方が好きです。今週の「お勤め」をきっちりと果たした感じです。私にとってのリフレッシュとはまさにこういうことです。
一方、釣りに行くとひたすら疲労だけが蓄積されている感じです。一日中立っているので運動になっているし、大自然の中での空気は思いっきりリフレッシュできますが、時間と疲労感は「半端ない」ですね。次の日にも影響するほど疲れます。しかし、釣れた時の興奮は中毒になるほどです。これを求めてアングラーはお金と体力と時間を消費して釣りに出かけるのです。
今では水泳という運動自体は、私にとってはそれほど楽しいものではないのですが(なにしろ30年ほどしていますので)、その後の爽快感と快適な生活のために活動なのです。恐らく私と同じような人が多いのではないでしょうか。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活