2018年12月09日

ボヘミアン・ラプソディ

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目の手術で水泳はしばらくできません。運動はウォーキングですが今日は映画を観に行きました。映画は「名探偵コナン君」を子供と観に行った以来です。15年ぶりくらいかな。
「ボヘミアン・ラプソディ」です。ロックバンドクイーンのフレディの生涯をえがいた作品です。彼はゲイで最後にはエイズで45歳の生涯を閉じます。成功の裏にある彼の孤独な人生と華やかな最期がえがかれています。迫力のサウンドはアコースティクな世界にはない胸躍るものがありました。エレキギターを弾きたくなりました。
実は今回は、私が見に行きたかったわけではなく家内の誘いがあったからです。
こういう機会でないとめったに映画は見に行かないのでとても良い機会となりました。
和歌山のイオンシネマは日曜日でもガラガラでした。おかげでゆっくり見ることができました。家内はとても喜んでいたのでそれが何よりでした。
この映画を見てすぐに思い出したのは尾崎豊、ジェームスデーンです。両方とも太く短く人生を駆け巡った人です。絶頂期での死、その分、二人とも永遠の輝きとしてカリスマ化されています。
何年後か先にはエイズも不治の病ではなくなっているかもしれませんね。その時にフレディが生まれていたら彼の生涯も映画になるほどの話題にはならなかったでしょうね。
最近は50歳を超えると映画も割引があります。みなさんもたまには映画を観て日常生活に新しい風を入れてみてはいかがですか?
それがプラスの方向に向いて人生が豊かになれば安いものです。
posted by スパブ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活