2018年12月31日

やり通す!

CK090_L.jpg今年もあと1日となりました。ブログもなんとか1年書き続けることができました。すべて書いたのか?1日くらい書けなかった日があったのか?微妙なところですが、頑張って書き続けました。まとめて書くこともありましたが、何とか書いてきました。
「やると決めたことは最後までやる」何度となく今年も予備校生には言ってきたことです。私は手書きの日記はもう15年目に入りました。私はやると決めるには腰が重たいのですが、一旦、やると決めたことは最後までやり続けるようにしています。
途中で投げる。これは自分の欠点だからです。これをはっきり自覚しているので途中でやめないと決めているのです。やり通すことができなければまた過去の悪い自分に戻ってしまう。そういう恐怖があるのです。
途中でやめて良かったことなど今まで一つもありません。コツコツ努力して歩いていけば必ず良いことがあります。どんな小さなことでも良いから最後までやり通す癖をつける。これは若者が身に着けるべき1番目の資質だと思います。
今年の予備校生もたくさんのことを最後までやり通してくれました。本番の試験はこれからですが、ほとんどのことを最後までやり通したことはとても立派です。これを糧に来年は一層飛躍してください!
来年も何かを最後までやり通してください。みなさん良いお年を!
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2018年12月30日

2018年の3大ニュース

今年もいろいろとありました。皆様にとって今年の1年はどうでしたか?
この年末、2018年の私にとっての3大ニュースを考えてみました。
1位は親父が亡くなったことです。これで両親がなくなり、いよいよ私達の番です。ひしひしと年をとっていくのが感じられるようになってきました。それとともに時間の大切さ人生について深く考えることが多くなりました。
2位は子供が婚約したことです。年末ですが、この土曜日が両家のあいさつの日でした。一大イベントが年末に待ってました。やれやれ無事に終わりホッとしています。これまた時間の流れをひしひしと感じさせられるような出来事です。この前、就職して東京に行ったかと思うと今度は結婚、次々と起こる変化に時代の流れを強く感じます。
3位は目の手術をしたことです。今まで0.01も見えなかった視力が両目とも1.2ほど見えるようになりました。その代わり近くは見えなくなりましたが。
ごく近くはよく見えた昔とは180度の劇的変化です。近くは見えないけれど遠くはよく見えるようになりました。釣りには良いのですが、読書など細かい文字は少し苦しいですね。
しかし、自分にとっては今の方が今までとは比べ物にならないほど快適な生活を送れています。コンタクトレンズの洗浄も購入もなくなりました。ありがたいことです。
以上が私の3大ニュースでした。
皆さんはどうでしたか?皆さんにとって良い年になることを祈っております。
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2018年12月29日

仕事

5年前に卒業した予備校生が来てくれました。5年も過ぎれば来てくれる人は一人いればいい方です。こういう人のつながりは大切にしていきます。ありがたいことです。
仕事が大変そうです。組織での仕事は自営とは違います。私のように毎年、二十歳前後の人間を相手にしているというのも特殊ですが。
どんな仕事も大変です。立場は違いますが、働くということはすごいことです。そのような中で仕事を楽しんでできる人はこの上ない幸せだということです。
色々と話を聞かせてもらいました。娘と同じような年齢です。こんな私に色々と話をしに来てくれるなんて嬉しいことです。何でも話してください。聞かせてください。こちらも刺激になります。勉強になります。
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2018年12月28日

帰省

予備校生は朝からも頑張っています。体調も良いようです。
下宿されている大学生はこの時期、地元に戻って来ているのではないでしょうか?ご馳走をしてもらって家庭のありがたさを噛みしめている人も多いことでしょう。
私も娘が26日から帰って来ています。彼女にとってはすっかり和歌山が故郷になってしまいました。「田舎のおじいちゃん、おばあちゃん」と言われる日もそう遠くはないでしょう。
予備校生の中には和歌山を出て下宿する人もいると思いますが、親元を離れるとなると親御さんも本人も寂しいものです。私も学生時代、下宿の経験があり、就職して東京で生活することになりました。家に帰ってくるときはとてもワクワクしたものでした。それが次第に生活の拠点が向こうの方に移って帰って来てもすぐに戻ってしまうようになるのです。バイトやクラブ、友人、彼女など様々な理由がありますが、家から離れていきます。我々も通ってきた道です。
しかし、親御さんは寂しいものですね。これから先、就職があります。地元でない場合はどんどん地元から遠のいていきます。少し大げさですが、今のうちに親子の絆を噛みしめておいてください。
この師走とお正月、大切にお過ごしください。
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2018年12月27日

習慣

予備校生は今日も元気に頑張っています。英単語と文型の試験を終えていつもの英語のリスニングをしています。
スパブではリスニングは朝の習慣です。単にセンターリスニング対策のためにやっているのではありません。速読の練習にもなるからです。これは英語力をあげるのにとても効果があります。
最近、アマゾンの音楽聞き放題のアマゾンUNLIMITEDというのを利用しています。3か月99円のキャンペーンがあったからです。聞ける曲には制限がありますが、昔カセットテープに取っていたような懐かしい曲が聞けるのがいいです。青春時代がよみがえってきてジーンとすることがあります。
しかし、これのおかげで行き帰りにウォークマンで聞く英会話を全く聞かなくなりました。もう何十年も習慣にしていたことが習慣でなくなっています。大きな損失です。こんなことをしているとリスニングの力、英語の力が落ちていきます。反省しています。週末、集中して聞くなりしないといけないと思っていますが、今のところ流されています。
リスニングは少しでもいいから習慣にすることです。社会人になってもこれから必要な習慣になります。できれば今からこういう習慣をつけましょう。
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2018年12月26日

どうなるかわかりません

今年の予備校生の特徴は向陽の生徒さんが多かったことです。最近はこの傾向が続いています。現役生は桐蔭生と向陽生が若干多いですね。他に信愛、開智といったところから来ていただいております。
向陽と書きましたが、今年は環境の生徒さんが多く来てくれています。予備校生は3人も来てくれました。現役生も2人来てくれています。全体で5人も来てくれています。少人数のスパブではかなりの数です。ありがたいことです。
現役生は2,3年前からすこしずつ来てくれるようになったのですが、予備校生はいま一つでした。今年は3人来てくれてました。
年によってさまざまです。一昔前は桐蔭生が多かったのですが、今は向陽生が上回っています。今後どうなるか分かりません。ただ偏っていれば授業はやりやすいですね。しかし、様々な高校から来ていただく方が生徒さんを毎年、安定的に確保できるのです。いろいろと難しいところなのです。
来年は新年度入試前の最後の生徒が入試です。その生徒さんは浪人を避けると思われますのでこの生徒さん達が卒業する年は、予備校にとっては大変な年になるのです。恐ろしいことです。今から戦々恐々としております。
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2018年12月25日

2年生はもう来年受験

クリスマスはお家で一家団欒という人も多いのではないでしょうか?
今日はいつも授業後に自習室で勉強していく現役生がすぐに帰りました。お家でクリスマスを祝うようです。休んだ生徒もいました。年に一度の家族との暖かい食事会です。こういう家族の集まりも大切なことです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスが済むとあっという間に師走、そしてお正月です。夕方、高校で面談もあって進路が気になったのか、2年生の生徒の父兄が大学受験のことで面談に見えられました。2年生も来年は受験です。もうすでに親御さん方が受験のことを意識されています。生徒さんの方はまだまだクラブで忙しいようです。
2年生はもう受験を意識して欲しいころです。進路、勉強の進め方、受験科目などある程度の計画を立てておきたいですね。
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2018年12月24日

誕生日のプレゼント

本日はわたくしの誕生日です。小さい頃は誕生日とクリスマスイブが同じなのでいつも損をしたような気がしました。この年になって誕生日でもないのですが、クリスマスイブ、一応、印象に残る日ですね。天皇誕生日の1日後で本日は振替え休日になりました。「できれば天皇誕生日が24日であればいつも私の誕生日が休日だったのに」と思うことがあります。しかしもう来年は平成天皇も譲位されます。来年からいつが休みになるのでしょうか?
プレゼントに子供から靴をもらいました。歩いてスパブまで行くので靴はある意味、仕事道具です。実用的な品物です。
子供も働くようになって自分で稼いだお金で買ってくれるのでもらう方もまた違った「うれしさ」を感じがします。そういうところに子供の成長を感じます。何か自分がいたわられているような、年をとったような、そんな複雑な感じがします。
幼稚園、小学校時代は「肩もみの券」、「足もみの券」などとともに手紙をもらいました。親御さんはこういう経験はありませんか?今でも大切にとっていますよね。
中学、高校と進むにつれて手紙はなくなり、プレゼントは品物になっていきました。私の場合、非常に実用的なものをもらうことが多かったですね。
例えば、整髪料や眼精疲労のサプリメント、カッターで裁断するときに下にひくマットや弁当箱、バイク通学していた時にはカッパをもらったことがありました。どれも実用的なものです。
子供は子供なりに親の行動をつぶさに見て欲しいものを考えてくれていたのでしょう。こういうものを私が買えないでいたのでしょうね(笑)。
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2018年12月23日

私にとっての運動

久しぶりに水泳ができました。継続して泳いでいないとすぐに遅くなってしまいます。毎週、泳いでいても遅くなっていきます。私も随分遅くなりました。昔は1キロ、20分前後で泳いでいましたが、今は35分以上かかります。恐ろしいことに半分のスピードになっているのです。しかし、時間はかかりますが、コツコツとマイペースで泳いでいます。
多くは時間切れでいつも1.5〜1.8キロ程度の泳ぎになるのですが、今日は2キロみっちり泳ぎました。25Mプール休まず40往復です。その後が爽快なのです。この爽快感はしばらく続きます。
冬は夏と違いスイマーは少ないので自分のペースでゆっくり泳ぐことができるので冬のスイミングの方が好きです。今週の「お勤め」をきっちりと果たした感じです。私にとってのリフレッシュとはまさにこういうことです。
一方、釣りに行くとひたすら疲労だけが蓄積されている感じです。一日中立っているので運動になっているし、大自然の中での空気は思いっきりリフレッシュできますが、時間と疲労感は「半端ない」ですね。次の日にも影響するほど疲れます。しかし、釣れた時の興奮は中毒になるほどです。これを求めてアングラーはお金と体力と時間を消費して釣りに出かけるのです。
今では水泳という運動自体は、私にとってはそれほど楽しいものではないのですが(なにしろ30年ほどしていますので)、その後の爽快感と快適な生活のために活動なのです。恐らく私と同じような人が多いのではないでしょうか。
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2018年12月22日

最後まで粘る

朝から雨ですが、予備校生は遅刻も欠席もなく同じペースで頑張ってくれています。
今日はリスニングはお休み。朝から文法の試験をしています。前置詞です。こが英文法最後の試験です。
最後までやりっきてくれました。合格ばかりでなく、不合格もあったと思いますが、最後までやり切ったことは全員の自信になったと思います。
最後まで粘る。きちんとやり切る。人生はこういうことの連続です。途中で投げる。すぐにあきらめる。成長しないパターンです。
何をするにも根気が必要です。機転の利く方向転換も時には必要ですが、成功しないのは大半が途中で投げることです。人生に大切なのはこつこつ積み上げていくことです。後ひと踏ん張りです。
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2018年12月21日

人事を尽くして天命を待つ

受験が近づいてきたこの時期、受験生は少なからず不安な気持ちに襲われることがあるともいます。誰しも多少はあるのではないでしょうか。
思えば、私も大学受験の時期はとても不安なものでした。人生の大きな岐路に立っているのですからしかたないですね。特に浪人生はこの1年間頑張ってきたのですから受験に対する心入れは1年前とは全く違うでしょう。
センター試験まであと1か月、この日は必ずやってきます。ある意味で審判の日です。
悪いことを考えないで開き直ることです。私はいつも人生の大きな結果が降りかかるような場合に直面した時には「これでダメでも命まではとられるこてはない」と開き直ってきました。こういう気持ちで事に臨む方がうまくいきます。
「人事を尽くして天命を待つ」こういう心意気で覚悟を決めましょう。やるべきことそれを最後まで毎日時計のようにやることです。

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2018年12月20日

センター試験実践模試

おかげさまで目の方はすっかり調子が良いようです。0.01もない視力が今裸眼で1.0ほどあります。なんど100倍以上の回復です。コンタクトの上からしていた眼鏡も今も必要がなくなりました。コンタクトを洗う必要もなくなりました。しかし、失ったものがあります。代わりに近くが見えなくなりました。何もかも上手くはいきません。しかし、それでも快適さは倍増しました。ありがたいことです。
今日から河合塾のセンター模試のパック問題集をしています。明日、金曜日まであります。この時期、高校でもパック問題集を用いてセンター試験の実践演習をしています。時間をはかって真剣勝負です。
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2018年12月19日

追い込みの記憶術

今日は良い天気ですね。師走も迫ってきて考えれば今年もあと12日です。皆さん今年はどのような年でしたか。
受験生も今が頑張り時です。スパブ生は今日もセンター演習に真剣に取り組んでいます。
この時期は徐々に復習に重点を置く時期です。年を明けるともう新しいことは手をつけない方が良いかも知れません。新しいことをして自信を無くしてはいけません。効率よく復習中心です。やったことは頭にすっと入りやすいですから先ずはできなかったことをできるように復習することです。
みんな理科、社会はまだまだやらなければならないことがあります。暗記科目はどうしても覚えなくてはならないことがたくさんあります。
そんなときは「語呂合わせ」でこじつけてください。あるいは視覚的にイメージで覚えてみたり、連続して暗記項目が出てくるような話を作って物語としてとらえてみたりしてください。これは効果テキメンです。点数が良い人はこういう記憶術を使っています。勉強の効率が何倍もアップします。試してみてください。
私は色々と生徒に記憶のきっかけとなるようにダジャレや物語やイメージを湧くような物語を時々します。決してうけを狙っているのではなく少しでも点数が上がればという気持ちでやっています。
案外、利用していないのが記憶術です。かたぐるしいことは抜きにどうしても覚えなければならないことはあれこれと自分なりに自由に工夫して詰め込んでいきましょう。
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2018年12月18日

ハカランダ

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予備校生は今、地理でラテンアメリカを学んでいます。ブラジルは焼き畑で森林がどんどんなくなってきています。温暖化の原因にもなっているということです。貴重な森林資源を守らなくてはならないというということでブラジル政府は様々な材木を輸出禁止にしています。
ギターの材料として有名なジリアンローズウッドの丸太での輸出はすでに禁止されています。従って入手も困難になっています。現在、ハカランダで作られたギターは目ん玉が飛び出るほど高価です。
ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)は今はほとんど入手困難ということでマダガスカルローズウッドなどの代替材に代わっています。昔は安く手に入ったのですが。

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2018年12月17日

休みの間もセンター演習

予備校生はこの週末、休みの日もセンターの演習をしてくれていました。自主的にセンター演習を宿題にしてくれていました。
こういう積極性は本当に嬉しいです。言われてやるよりやはり自分からする方が精神的にも良いでしょう。
今までやってきたことを復習することでまだまだ伸びていくはずです。1点でも取れるように私も頑張ります。
パックの模擬試験もやっていきます。センター本番に向けて気持ちを盛り上げていきましょう。
現役生も頑張っています。みんな感じのいい子ばかりなので授業が楽しいです。本当に感謝しています。
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2018年12月16日

泳げない週末

久しぶりに水泳ができます。昼からスポーツクラブに行きました。しかし、ゴーグルを忘れてしまいました。そこではゴーグルの貸し出しをしていなかったので、泳ぎは断念してプールの中を1時間ほど歩きました。
水泳と歩きでは使う場所が違うので疲れたかどうかよくわからなかったのですが、帰ってしばらくすると結構、疲れていたようです。しかし、とても残念な週末でした。
釣りには1か月以上行っていないので釣りに行こうとも考えましたが、まだ目が完治していないことと夕方から雨の予報だったのでやめておくことにしました。北部は思ったより早く雨が降ってきたので南部ではもっと早く雨になっていたでしょう、行かなくて正解。ということでまあ納得しております。
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2018年12月15日

単調な生活

連日、予備校生はセンター試験の演習をしています。授業の方も地理と物理が少しだけ残っているだけです。日々、試験とセンター演習に明け暮れています。毎日、朝から晩まで同じような日々で飽きてくるかもしれませんが、こういう単調な生活の中に成長があります。根気よく我慢です。
いよいよセンター試験まで1月となりました。最後の調整頑張りましょう。
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2018年12月14日

地理授業の雰囲気

地理の授業でどうしても覚えて欲しい重要なものや覚えにくいものなど、そのような項目を何かと語呂合わせにしてみたり、ちょっとした物語風にしたりして覚えてもらっています。生徒はその際にメモを取ってくれたりします。笑いながら聞いてくれます。
今年のスパブ生はそういう感じなんですよ。純粋というか素朴というか気のかわいらしい子が多いです。私も恥ずかしさは若干あるのですが、真剣に役立ててくれようとする彼らの姿勢から、私が考え出した語呂をできるだけ言うようにしています。生徒が少しでも覚えてくれて点数が上がってくれればという思いからです。しかし、それを受け入れてくれる生徒の雰囲気も大切です。白けた目で寒い〜雰囲気になるのはやはり恐怖ですからねえ〜。
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2018年12月13日

FA丸

広島の丸が巨人に行きました。かつて新井や金本もFAで阪神にやってきました。もちろん巨人の行為を悪いなどと言うつもりはありません。FAの移籍の後、新井は成績不振になり阪神を自由契約になります。それを救ってくれたのが広島です。広島は本当に恩情の深い球団です。ふと横浜からFA移籍した巨人の村田のことを思い出しました。巨人から戦力外通告をうけ引退しました。その巨人に丸が入団することになったのです。
広島は選手をうまく育てます。育てるのができないのは阪神、その結果が最近の成績不振に表れています。
それにしても広島は哀れな気がします。育てた選手をみんな(とはいいませんが)金持ち球団にさらわれていくようです。
広島の市民は熱狂的なカープファンが多いです。飲み屋で阪神ファンなどと下手に口走るとどういう目に合うか分かりません。いつもカープ戦をテレビでつけている食堂で学生だった私は静かにカープ戦を見ていたものでした。
丸が広島と戦うときは聞くに堪えないようなヤジが聞こえてくるはずです。かつて自分を応援してくれた人々から逆に相当なそしりを受けるはずです。普通の人間ならきっと変になってしまいます。人間不信になるでしょう。
それでも広島を離れた丸、環境を変えたかったのでしょう。人は同じことをしていると変化を望むものです。言うに言えない気持ちになってきます。変化のない生活は安定していますが、心の底から湧いてくる情熱を抑えきれなくなります。特に若いときはそうです。こういう気持ちの高まりがなくては人間は成長しません。
「このままでいいのか?」きっと彼も変化が欲しかったのだと思います。その上に大金が転がり込んでくるとなればなおのこと移籍を強く後押ししたのでしょう。
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2018年12月12日

考える

火曜日は最近、入塾してくれた信愛生(2年)と開智生(1年)が来てくれます。
二人とも分からないところははっきりと聞いてくれます。接していてとても気持ちの良い生徒達です。
分からないところは自分でいろいろと考えたり、学校でとったノートや教科書を参考にして考えています。
理想は自分で考えて調べて何でも解決していくような勉強が良いのですが、なかなかそうはいきません。分からないことを考えるといっても分からないことに何時間もかけるわけにはいきません。そんな時、力になれるのが塾です。

私たちの高校時代はDVDも漫画チックな「緩い」参考書もありませんでした。かつて難関大のバイブル書、「大学への数学(大数)」というのがあったのですが(今もあります)、当時はとても解答が不親切でした(省略が多かった)。何時間もかけて解法を考えたものでした。ちなみに今の「大数」はとても親切な解答になっており、読者をとても意識しています。塾などは行っていなかった私は「大数」を解きながらこの中の分からないことを質問できたらどんなにいいのにと思ったものでした。
これからは今まで以上に自力で問題解決を求められる社会になっていきます。入試制度も変わって、考える力が求められているようです。一概に考える力といってもこれだと言えませんが、創意工夫して問題解決をする力であるといっても間違いないでしょう。
大人が何でもかんでも手を差し伸べることで子供は成長の機会を失っているということを思えば、時には突き放すのも必要ではないでしょうか。
ぬくぬくとした環境では成長できません。苦労したものが最後に笑います。
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