2018年10月20日

同郷

本日は上の子供の婚約者が挨拶に決ました。
ニコニコと愛想よく話をするのも少し変ですし、不愛想にするのも良くないし、何しろこういうことが初めてのことなので何をしゃべっていいか分からずにいると家内が色々としゃべってくれました。助かったのですが、話に乗り遅れるとなかなか話に入りにくいものです。これではいけないと会話に割り込むべくあれこれと言葉を探しましたが、ぎこちない会話で終わったような気がします。
高校時代の同期でそれ以来付き合っていたようです。期間は8年間らしいです。好青年でホッとしたのと何よりも同郷なので良かったです。帰省先が同じなのでお互い帰省先の煩わしい心配事もないでしょう。同郷だと何もかも便利です。今は二人とも東京でいますが、帰ってくるとすると恐らく和歌山です。東京ではお互いの職場の中間地点で住むようです。
大学で子供さんを家から出す場合は色々と心配かもしれません。色々と思っても仕方がないですね。私のところは娘は嫁にやるという気持ちでいるので帰って来てほしいとか面倒を見てほしいとかいうことは考えにはありません。「自分たちの好きなように」がスタンスです。なるようにしかなりません。自然に任せる。これしかと思います。妙な作為は返って逆の結果をもたらす場合が多いようです。
今回は故郷の面でとてもラッキーでした。しかし、私の家内は東京の人で随分向こうには迷惑なことだったと思います。「何も田舎の人と結婚しなくても」と思われたに違いありません。そして今、和歌山にいますから。でもうまくいっているもので孫は東京にいてしっかりとおばあちゃん孝行をしているようです。
今は下の子が海外にいるので日本人ではない相手を連れてくることだけが気がかりです。
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posted by スパブ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活