2018年10月07日

国語の問題作成

今日は現代国語の問題の作成をしております。問題は自ら一回解いてみてから適当かどうかを見極めてから作成にかかります。その際、問題をしてもボツということもあります。そこから作成して解説用に赤、記述メモなどを入れて終了です。センター試験では一つ一つの設問ごとに解説を入れていきますから全体で選択肢は30問はありますので相当な作業です。パソコンで行います。スキャナは必須です。センターの場合は評論1つ作成するのに4時間以上かかります。何日もかけて少しづつ作成していきます。その間に内容を忘れてしまいます。それ以外の問題でも1回分作成には少なくとも2時間はかかります。その他授業の前には30分読み返しますから、国語は時間がかかるのです。国語は何度も読み返すと今まで見えなかったことが見えてくることもあります。そういう意味で毎回授業の前の準備が必要なのです。
作成する問題は入試問題や模擬試験がもとですが、そのままコピーというわけにはいきません。良問は時には認識させてテキスト化させることもあります。今年は私立用と記述用とに分けて授業をしていますので問題をする量が増えています。それに対応するために問題の増産が必要なのです。
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