2018年10月31日

趣味

釣りの記事ばかり書いていたら良くないですが、等身大の自分を見ていただくのもいいかなと思っています。
年をとるにつれて力もなくなってきて、目も悪くなってきて、足腰も弱まってきます。そうすると趣味の範囲は狭くなっていきます。
ギターはそれほど力が要りませんが、楽譜が見えずらくなってきました。右腕を上げるので長く引いているとそこも痛くなってきます。水泳は大して見えなくても泳げますが、随分遅くなってきました。釣りは体力がついていきません。
何がいいか考えていますが、静かに瞑想やストレッチがよさそうです。趣味というには大げさかもしれませんが、特に瞑想は精神的な面で魅かれるところが大きいです。趣味も体に合わせたものになっていきますよね。
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2018年10月30日

釣り列車

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かつて釣り列車というのが和歌山市から出ていたのをご存知でしょうか?
11時頃に和歌山市駅を出発して串本に3時頃に到着した列車です。ちょうど渡船に間に合う時間です。2両編成のディーゼル車でした。これに釣り客を満杯に乗せて南紀に行くのです。平日でもたくさんの客がいました。そう今から50年くらい前の話です。このころの渡船屋さんは大儲けしたという話は有名です。
この当時、30〜40歳の人は釣りを引退しております。かろうじて20歳代の人は70歳前後です。それでも、もう磯釣りは引退の時期です。今ではこういうお年の人を多く見かけますが、もう1、2年で引退といったところでしょう。
磯釣り人口も老齢化が激しいことを実感できます。私はそのころは小学生の子供だったので今でも渡船には年配の方が多くみられます。平日の磯釣りではまだまだ中堅あたりです。
高速道路の整備で大阪、神戸、京都からの遠方からでも手軽に南紀に釣りに来れるようになりました。日帰りで手軽に帰って来られるので釣り列車ももうずいぶん前になくなりました。釣り客専門の宿泊施設もすっかり影を潜めました。
今はルアー釣り、船つりが釣り人口の7割以上を占めるのではないでしょうか?昔の懐かしい釣り文化も大きく様変わりしました。
魚自体は変化していないのですが、釣り道具や釣りスタイル、対象魚も大きく変わってきました。あの手この手で魚を求めます。これについていく人もいますが、自分のスタイルをいつまでも貫こうとする人もいます。変化しようとしている間は引退はないかも知れませんが、気力もなくなるともう引退かも知れませんね。
遠い、遠い、釣り場に重い荷物をもって1日中、立ち続ける。このような釣りをして日帰りで帰ってくる。体力がなくてはできません。
今後、自分に合ったスタイルの釣りを探さなければと最近つくづくそう思います。
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2018年10月29日

最悪の渡船

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久しぶりに釣りに行ってきました。台風のうねりで磯は大荒れだったのですが、何とか渡れるところを探して行ってきました。大島の須江地区です。ここの渡船とは相性が悪く、かつてここの磯でじん帯を損傷したことがあります。その時も降りるときの注意は一切ありませんでした。真っ暗な中、磯の上に船から飛び降りておきた事件です。今回は行きつけの出雲の渡船が出船できなかったのでこちらにしたのです。
うねりのある中、釣れそうな内磯に渡されました。釣り座の説明は一切なしです。今回渡された場所で釣っていて波にさらわれそうになりました。命からがら上の方に逃れたのですが、よく見るとその一角にかろうじて人一人釣れるところがありました。始めからそこで釣るように指示してくれればこんな苦労はありませんでした。おかげで靴の中はジュグショグショで一日中不快な思いをさせられました。おまけに重い荷物をもって上に駆け上がったものだからギックリ腰になってしまいました。踏んだり蹴ったりです。
釣りのポイントの説明はなくてもいいですが、波の這いあがってくるところ、行ってはいけない危険な場所、波の危険な時間帯等の命に関わることはきちんと説明すべきです。
こういうことに関して事細かく説明するのは渡船屋の義務です。渡してそれで終わりという姿勢ではあまりにも無責任です。恐らく今度、海難事故があると思います。
そこに行った私がバカなのです。じん帯損傷事件で学習すべきでした。

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2018年10月28日

入塾説明

土曜日に入塾の説明がありました。理系の生徒さんです。この前も入塾していただいた方も理系の人でした。今回も理系で工学部志望の方でした。今回も女子でした。
体験学習の日程はできるだけ少人数の日にするということで即答は避け、後日連絡させていただくことにしました。理系の科目は基礎から一つ一つきちんと理解して積み上げていかなければ先には進めません。スパブでは要望に沿って個別で基礎から丁寧に指導しております。さまざまな科目に対応しています。
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2018年10月27日

土曜日の夕方

土曜日に問い合わせの方の面接があったので授業が終了していったん帰ってから再び5時にスパブに戻りました。するとなんと全員がまだ自習していました。中の様子は見ませんでしたが、恐らく静かに勉強していたと思います。
もうすぐマーク模試があるので頑張ってくれているようです。うれしいことです。
予備校の規則をきっちりと守ってくれているようです。さすが予備校生です。
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2018年10月26日

日々精進

最後の授業は英語のセンター対策です。マーク模試の問題を解いています。
この後、日本史の7章の試験と小テストがあります。
毎日試験がありますが、これによって一歩一歩予備校生は着実に実力がついています。予備校生は頑張ってくれています。
勉強はコツコツするしかありません。小さいことでも積み重なれば大きくなります。日本史の小テスト、単語テストがそうです。まじめにこういうことをしっかりしていれば色々な面で伸びていきます。
今度のマーク模試楽しみにしております。11月の木・金です。
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2018年10月25日

2次学力

今日の放課後、数学Vの試験があったのですが、100分もかかったようです。大変な長い時間でした。ご苦労さんでした。この努力は必ず実ります。センター対策一色に入る前に2次試験の勉強をしっかりやっておく必要があります。センター試験が終わればすぐに私立試験そして2次試験に入っていきます。今のうちに2次の学力を蓄えておきましょう。
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2018年10月24日

自然のリズム

最近は5時半頃は辺りは暗く、日が沈むのも随分と早くなりました。
それでも体はいつも起きる時間になると体内からムクムクと元気が湧いてきます。きっちりと時間になると目が覚めます。血圧が上がり、体温も上がりしっかりと覚醒してきます。逆に夜は10時を過ぎると急に眠くなります。
人間は自然に沿ったリズムで動くようにできています。
人はやがて死にます。それはまさに自然に帰っていくということです。何もかも自然と一体になろうとします。睡眠サイクルも自然に合わせるようになってくるのです。体に悪いことはできないようになってくるのです。
若いころは体に悪いことも吸収できますが、年をとるにつれてそれもできなくなってきます。無理がきかないのです。無理をするということは自然な生き方ではないのです。
人は自然に帰っていくものです。やはり自然にあらがわない生活が快適で体にいいのでしょう。
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2018年10月23日

今年もあと2か月余り

早いもので今年もあと2か月少しになりました。11月になるとカレンダーはもう残り2枚になります。
来年のカレンダーを購入しました。もうそんな時期です。寂しいものです。
次回のマーク模試がスパブで行う最後の模試です。早いですがこれが最後の模試です。もちろんこれが終わってもまだまだ実力を伸ばせます。これからです。その前に最後の模試、気合を入れましょう。
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2018年10月22日

秋の磯

気候がすがすがしくて釣りに行きたい気分になってきました。
今月末に釣りに行きたいと思っています。台風の影響がなければいいのですが。
それでなくてもなかなか行けない釣りなのですが、秋は台風や雨でよく中止になることがあります。釣りに行けるもいけないも運です。
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2018年10月21日

休みでも

快晴の日曜日、お出かけしている方も多いと思います。
釣りの季節ですが、現状は月に1度程度しか行けないですね。5月末から出かけていません。
じっとしていられないような陽気ですが、予備校生は休みの日も自習室で頑張っている人がいます。
彼らにとっては勉強はそれほど嫌なものではないのでしょうね。目標があってその先の楽しみを考えれば苦労も平気なのでしょう。
秋の深まりとともに試験のことが気になってきます。これから推薦入試も始まって来ます。受験モードがどんどん盛り上げってきます。
まだ焦りもないこの時期にがむしゃらに勉強しておきましょう。良い春が訪れますよ!

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2018年10月20日

同郷

本日は上の子供の婚約者が挨拶に決ました。
ニコニコと愛想よく話をするのも少し変ですし、不愛想にするのも良くないし、何しろこういうことが初めてのことなので何をしゃべっていいか分からずにいると家内が色々としゃべってくれました。助かったのですが、話に乗り遅れるとなかなか話に入りにくいものです。これではいけないと会話に割り込むべくあれこれと言葉を探しましたが、ぎこちない会話で終わったような気がします。
高校時代の同期でそれ以来付き合っていたようです。期間は8年間らしいです。好青年でホッとしたのと何よりも同郷なので良かったです。帰省先が同じなのでお互い帰省先の煩わしい心配事もないでしょう。同郷だと何もかも便利です。今は二人とも東京でいますが、帰ってくるとすると恐らく和歌山です。東京ではお互いの職場の中間地点で住むようです。
大学で子供さんを家から出す場合は色々と心配かもしれません。色々と思っても仕方がないですね。私のところは娘は嫁にやるという気持ちでいるので帰って来てほしいとか面倒を見てほしいとかいうことは考えにはありません。「自分たちの好きなように」がスタンスです。なるようにしかなりません。自然に任せる。これしかと思います。妙な作為は返って逆の結果をもたらす場合が多いようです。
今回は故郷の面でとてもラッキーでした。しかし、私の家内は東京の人で随分向こうには迷惑なことだったと思います。「何も田舎の人と結婚しなくても」と思われたに違いありません。そして今、和歌山にいますから。でもうまくいっているもので孫は東京にいてしっかりとおばあちゃん孝行をしているようです。
今は下の子が海外にいるので日本人ではない相手を連れてくることだけが気がかりです。
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2018年10月19日

予備校生になって

予備校生は朝から試験です。毎日のように試験がありますが、一つ一つの試験を大切にしてくれています。それが実力アップにつながっていると思います。今、夕方の日本史のテストをしています。これが終わってから明日の授業の予習です。
彼らは予備校生になって随分成長したと思います。勉強面だけでなく気持ちの面でも随分大人になったような気がします。みんなたくましく成長していますよ。良い予備校生活を送ってくれています。P_20181019_090519.jpg
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2018年10月18日

感謝の言葉

今は自習室の方も随分静かになっているようです。以前は問題になっていた時期がありましたが、話はしている時があるものの集中モードに入るとみんな静かに自習しています。それでなくてはだめです。
これからは時間もいっそう大切になってきます。私語は自分たちで自分たちの首を絞めることになります。これからも静かに集中して頑張ってください。
授業が終わると「ありがとうございました」という言葉がスパブでは普通に聞こえてきます。だれからともなく始まった言葉です。私が強制したわけではありません。生徒からしてくれるのです。
今まで生徒から「ありがとうございました」という言葉を聞いたことがなかったので今年はとても新鮮な気分です。冬場は寒いので雑巾は私が洗うのですが、それに対して今まで「ありがとうございます」という言葉を聞いた記憶はありません。「今の子はこういうことにとても鈍感なのだ」ということで納得していました。しかし、今年は「一味」違います。私が生徒の掃除を手伝うと「ありがとうございます」という言葉が返ってきます。こういうことをさっと口にできることは素晴らしいことです。「感謝の言葉を口にできる」これも財産です。特に女の子はこういう気配りができます。やっぱり女の子ですね。
こういうことをどこで習ってきたのでしょうか?こういう人々との交流はとても気持ちの良いものです。感謝しております!
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2018年10月17日

次の模試に向けて

今、物理と生物のテストをやっています。模試の振り込みに行って今一息ほっとしているところです。しかし、もう明日の準備に取り掛からなければなりません。そうしているうちに現役生が来ます。この時間が勝負です。ゆっくりしていられません。テスト作成がある日は大変ですが、明日の新作のテスト作成はないのでこうして今、少しばかりブログを書かせてもらっています。
予備校生は次の模試に向けてみんなで頑張っています。センター用の演習問題集も今から徐々に始めています。例年、少し時間がないような気がしますので、今年は少しづつですが、早くからセンター試験の準備に取り掛かっています。理科の基礎科目が終了したのでついこの間からその時間を社会の演習時間に充てています。少しでも点数がとれるようにあれやこれや考え、工夫しながらやっています。
最近、現役生も必死になりだしました。予備校生も負けてられませんよ。
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2018年10月16日

予備校生なかなかの善戦です。

今日はマーク模試の返却を行いました。みんな頑張っているので誉めてあげたいのですが、まだまだやってもらわないと困ります。油断しないようにくぎを刺しておきました。来年は絶対に合格して欲しいからです。
あと数か月の我慢です。今がんばれないとこの先何をやってもダメでしょう。
焦りは禁物、腰を落ち着けて今までやってきたことを信じてさらに続けるのです。成績が今一つだった人もいろいろな点で伸びています。自信をもってください。これからです。伸びます。
5教科総合での平均点は634点(満点900)でした。英語の平均は143点、国語の平均は134点でした。数学の平均は125点でした。主な理科・社会については人数の多いところで理科基礎の平均点は76.5点、日本史の平均点は78.3点でした。全体としてはマアマア良いのではないでしょうか。
私は彼らの入学当初の実力を知っています。学力テストをして授業をすべて見てきました。それから考えると大した飛躍です。これはみんな彼らの努力の賜物です。私はやれと言ってきただけです。
これからもこの成果を自信にしてもっともっとやりましょう。燃え尽きるところまでやり切りましょう。これからもいっぱい言わせてもらいます。
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2018年10月15日

模試の結果

記述模試が終わったと思ったら、今日は前回のマーク模擬試験の結果が返ってきました。明日返却します。
今回は前回と少し入れ替わりがありました。トップの人は前回4位からのトップです。700点超えの人が一人いました。もう少しで700点を超えそうな人が三人いました。昨年と比べれば大きく伸ばしたものです。
後ろから突き上げてくるようなことがあると競争心が掻き立てられると思います。特に、必死に努力している人が伸びてくるとうれしいですね。
他の人も検討していますが、これからもっとやらなければいけない点をチェックしていきましょう。まだまだ時間があります。
今一つの結果だった人も腐らずにやるしかないです。根気よくやっていきましょう。これから何とでもなります。やらなければどんどん落ちていくし、必死になってやれば合格も見えてきます。
とにかく今は死に物狂いです。あと数か月が勝負です。
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2018年10月14日

今日もさわやかな秋晴れです。運動会、行楽のシーズンですね。このころが1年で一番気持ちの良い時期ですね。ひんやりとした空気、私にとっては釣りの季節到来といったところです。
上の娘が友人の結婚式で帰省してきました。彼女もこれから結婚式出席が頻繁にあるような年頃に差し掛かってきました。
一方、すっかり結婚式出席の機会もなくなった私たちですが、子供がそういう年頃になったことことを考えると世代交代をひしひしと感じます。川の流れでいえば川の隅の浅瀬に移ってひっそりとした人生を歩もうとするのが私たちで川の流れの真ん中で荒波にもまれどんどん運ばれていくのが子供たちです。若くなければ溺れてしまう人生の激流です。運ばれていく先は人それぞれさまざまですが、浮き沈みにもまれて人生をもがいて渡っていくのです。その流れを避けて生きることもできますが、流れを味わった後の行きつく先と流れを避けてきた後に行きつく先とでは大きな違いがあるかもしれません。
思えば私が結婚した年を子供が過ぎて子供も同じ道を歩んで行こうとしています。やがて私も「おじいちゃん」と言われる年齢が現実的なものに感じられるような年代に差し掛かってきました。そしていつか川のよどみに静かに落ち着き、世間を眺める時が来るのでしょうね。
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2018年10月13日

良い面を見る

今日もさわやかなお天気です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?記述模試は2日目です。月曜日から通常授業の再開です。
最近、お酒を控えています。以前は毎日のように飲んでいたのですが、体調が悪くなって酒を控えるようにしました。
酒を止めるとどのような変化が生じるのか?しばらく様子をみることにしました。
明らかに変化が現れてきたのは疲れにくくなったということです。体を動かすにも快調に動きます。目覚めも快調です。
それと体重が減少してきます。お酒のカロリーの高さを身をもって感じています。カロリー的には毎日ケーキを何個か食べて寝ているような感じなのでしょうね。そういうことをしていると太っていきますよね。それをしなくなると1週間で0.5キロは落ちました。
そして寝る直前までしっかりと活動ができることです。酔っていては読書も5分でできなくなってしまいます。楽器の演奏も酔っていては適当になってしまいます。
今まで飲酒の習慣で随分と時間を捨ててきたような感じがしています。良い面がたくさんあります。もっと細かいことをあげればいくらでもありそうです。
悪い点と言えば少し我慢を強いられることと寝つきが悪くなったことです。これらもいい面を考えれば十分に目をつぶれます。なんなくお酒を飲まないでいられます。
悪い習慣はいい面に目をやってメリットの方が大きければ必ず止めることができます。かつての私のタバコがそうでした。
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2018年10月12日

国語力

本日は記述模試の1日目です。予備校生は朝から国語に取り組んでいます。ほとんどの問題が記述問題です。200字以上の文章ですら日頃、書くことがない学生にとって400字やそれ以上の記述は大変な作業に感じられるはずです。
記述の国語は勉強もしにくくて学生は敬遠しがちです。答えは数学のような客観性に欠けるので勉強がしにくいという点が大きな原因かもしれません。国語は勉強のしにくい科目ということで達成感も得られにくい科目です。それらが国語を避ける原因になっていると思います。昨今、文系生でもマーク形式の問題しか勉強しない人も多いようです。
しかし、面倒という気持ちを抑えて積極的に国語という教科に向き合えば何ということもありません。すべての科目の基礎は国語にあります。そして社会に出て本当に必要とされ力は国語力なのです。文章を読んで理解する力、大学に入れば理系・文系問わず論文を書かなければなりません。社会人になる前に就職試験では国語が重視されます。会社に入ってからも資料の分析、報告書、企画書等の作成はすべて国語の力が必要になってきます。まさに生きるために国語力は必須です。さらに言えば、ネイティブでない限り英語を読む力は国語力が必要です。
「国語は将来役立つ」そういう意識で国語に取り組めば国語という教科もいとおしくなってくるはずです。
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