2018年09月25日

仕事

昨年は看護系志望の生徒がいましたが、今年はいません。年々少なくなってきているように思います。6年ほど前はたくさんいたような気がします。
今は就職が売り手市場のようです。割と楽に就職できるからでしょうか?夜間勤務があってきついイメージの職種は敬遠されるのかもしれません。「手に職をつける」ような学部・学科はかつてほどの人気がないようようです。
しかし、思えば、景気なんてコロコロと変わるものだし、将来ロボットが人間の仕事の多くを行うと言われているのだから、安定した職、仕事なんてないですよね。私が30年ほど前、もっと前から銀行は花形就職先でした。ご存知の通り今は今一つ人気に陰りがあるようです。今、花盛りでも数年先は真っ暗闇です。特に何でもサイクルの早い現代社会では何事についてもそうです。今日の人気職種は明日になっていたら不人気業種になっています。
長い目から見れば好きなことをやるに越したことはありません。親の希望に沿って就職しても思っていた仕事とはかけ離れていることが多いものです。そうなると辞めることばかり考えるようになります。
自分で責任をもって苦労して選んだ仕事は嫌なことがあってもその中で自分が輝ける部分を見つけ出して自己実現をしていくものです。そして気がつけば定年を全うして老後を安泰に過ごしているのかもしれません。
いくら大企業に勤めていても辞めることばかり考えていたのでは気持ちが不安定のままです。幸せな人生を送ることはできません。月並みなことを言いますがお金よりやりたいことです。
そうは言っても自分のやりたいことなんてそうそうたやすく見つかるものではありません。見つかった人の方が圧倒的に少ないはずです。そんな中で大半の人が働いているのです。
結局はどんなことでも前向きに取り組めるか否かその辺に人生の秘訣があるのかもしれませんね。嫌なことから逃げることばかり考えている間は幸せは近づいてこないと思います。
posted by スパブ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記