2018年09月10日

勉強の習慣

最近、雨がよく降ります。秋雨前線が活発になってきたということは秋に一歩づつ近づいているということです。
秋といえば体育祭・文化祭のシーズンです。現役生は今、浮足立っているときです。
それでも現役生は学校が終わればスパブに来てコツコツ勉強しています。これからすぐに、定期試験が始まります。そしていつのまにか受験が始まります。勉強は習慣が大切です。急にやっても伸びません。勉強の習慣はつけておきましょう。そうでないといざというときに机に向かうことすらできなくなってしまいます。せめて学校の復習・予習は必ずするようにしたいですね。
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2018年09月09日

ローズウッド

P_20180904_120708.jpgローズウッド(マダガスカルローズウッド、ブラジリアンローズウッド)の由来はバラのような香りのする木です。本当に芳香剤のようないい香りが木材からするのです。はじめギターの中になにか芳香剤が入っているのかと思うほどでした。それほど強烈な香りがするのです。自然には経験したことのない香りです。酔ってくるほどの良い香りがするのです。木の香りにこだわる人はローズウッドのギターをお勧めします。
森林の香りをかぐことで精神がとても癒されるといいます。ギターを弾くとその振動で木材のもっているローズの香りが空気中に放たれるです。楽器を弾きながら森林の香りを味わう。これ最高です。
いつまでも香りは続くのだろうか?ギターは古くなってくると音が良くなってきます。しかし、それにつれて木材の質も変わっていきます。そんなことを考えると香りがしなくなるのはとても寂しいことです。
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2018年09月08日

いつもの土曜日

土曜日のルーティーン、塾の玄関の周辺を掃除しているとしたから予備校生が上がってきました。ぞうきんを洗っていると「おはようございます」と元気な声であいさつをしてくれます。元気な双子姉妹です。朝早くから来て頑張って自習していました。
台風で電車が不通になっていた予備校生が今日登校していました。今日は久々に全員そろって授業が出来ました。
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2018年09月07日

自然

電気がつながったら、水が来てほしい。水が来るとお湯が出てほしいと思います。お湯が出ると電話がつながって欲しいと思います。電話がつながると今度はネットがつながって欲しいと思います。次々と欲しがる人間の欲というものはこういうものです。
スパブのネットが正常になったのは金曜日のことでした。やれやれこれで以前の生活に戻れます。「のどもと過ぎれば」なんとやらで普通の生活に戻れたありがたさはすぐにどこかに忘れ去られます。
思えば大昔、電気も水道もガスもいわんや電話も携帯もなかった時代、断水・停電という概念はなかったわけでこのような台風も生活の一部に溶け込んでいたのです。我々が自然からあまりにも離れて生活してきたために本来の自然の状態が不便になってしまっているのです。考えてみれば電気や水道を享受している動物は人間だけです。
「自然のある生活にあこがれる」などと言っているのをよく耳にしますが、本当の意味で自然の中に溶け込んで生きることができる人間なんて一人もません。それはある意味、人間を辞めることになるからです。本当に人間は一番生物らしくない生き物ですね。
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2018年09月06日

ライフライン

台風以降、JCOMに全く電話がつながらないので、JCOMの事務所に足を運びました。そこには私と同じようにネット、電話やテレビがつながらない人が押し寄せていました。とにかく何回かけても「しばらく経ってからおかけください」と言って電話を切られるものですから、らちが上がらず直接足を運んできたようです。お家で1日の大半を過ごすご老人の方々にはテレビが見れない生活は気の毒です。
中には高圧的な態度で担当者に詰め寄る方もいました。私も少しは文句を言いたいと思って来た一人ですが、少し気の毒な気分になりました。後日、訪問に訪れるという約束を取りつけて帰りました。一安心、家路につきました。
できることならば日々心穏やかに過ごしたいものですね。
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2018年09月05日

電話がつながりました

大変大きなな台風でしたね。皆さん大変でしたね。私のところも停電、断水と大変な目にあいました。
ようやく電話がつながりました。しかし、インターネットはつながっておりません。ブログの更新は今のところ家でしかできない状態です。不便ですが、待つしかありません。
電気と水道があれば何とか授業ができますので今日は頑張りました。明日はみんなそろうかな。頑張りましょう。
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2018年09月04日

台風が来ました

DSC_0722.JPG大荒れの天気です。何もなければ良いのですが。
明日からまた元気に頑張ります。皆と勉強できるのが楽しみです。元気でいるかな?
樫野崎の灯台から見た海の様子です。恐ろしいほどの風が吹いていました。

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2018年09月03日

遠い記憶

串本は大荒れの天気です。強風で台風の接近が肌で感じられます。
今回の旅行の目的は父親に連れて行ってもらった釣り場を確認しに行くことです。
こちらは出雲の渡船の船着き近くにある神社の鳥居がある地磯です。ここはいつも近くを通るのですが、そとからチラッと見る程度で通り過ぎる場所です。ほんの数回しか行かなかった場所ですが、4歳児の記憶に刻み込まれている場所なのです。
遠い記憶をつなぎ合わせるためにやってきました。台風のために地磯には行けませんでしたが、しっかりと「ごろた石」をかみしめての散策、周辺を写真に収めてきました。この目の前が出雲渡船区です。
この台風時に若者が右の突堤で釣りをしていました。若者は無謀です。DSC_0694.JPG
次ぎの写真は大島です。大島港から歩いて数十分のところにある養殖場近くの釣り場です。こんなところには誰も来ません。ここにも足しげく通ったところです。こんなうっそうとしたところを歩いて行くのです。
DSC_0716.JPG
昼ごはんの際、暑さしのぎに道を隔てた民家の軒下をお借りしたのを覚えています。なんとのどかな時代だったのでしょう。すっかり変わっていてその民家を確認できませんでした。写真左側は道を挟んで民家があるのです。
今は物騒な世の中です。こんな田舎で知らないおっさんがうろついていたら通報されるかもしれないのでいい加減にしてもと来た道を帰ってきました。汗だくです。
DSC_0715.JPG
3つ目は串本有田地区にある地磯です。親父はここを「恵比寿の鼻」と言っていました。これが正式な名前なのか、親父が勝手に命名したのか今となっては分かりません。
ここにも一時よく釣りに連れってもらいました。ここは潮の満ち引きが重要で満潮になると帰ってくるのが大変な場所です。干潮の時に磯を歩いて行って潮が満ちる前に戻って来なければならない場所です。そんなことをしてまで釣りに行ったものです。笑いますよね。
もちろんここにも誰もいませんでした。台風でなくてもたぶん釣り人はいないような気がします。
帰り際、石ころを持ち帰ってきました。それに触れるとその場所にいるような気になれればいいのですが。
DSC_0743.JPG
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2018年09月02日

大江戸温泉

DSC_0668.JPG串本大江戸温泉に行ってきました。マスコミでももてはやされて、大変な人数でした。
夏休みが終わって子供の姿はほとんどありませんでしたが、年配の方が非常に多かったです。お風呂は露天風呂と内湯の大浴場があってスーパー銭湯を小さくしたような程度ものでしたが、それでも目の前に海が広がっているロケーションは都会ではなかなか味わえません。
食事は大層美味でした。種類が豊富でとてもすべてを食べきることはできませんでした。これだけでも満足できる内容です。ここは以前「浦島ハーバーホテル」と言って「ホテル浦島」の系列店でレジャーブームも手伝って40数年前にできたました。その間、私は一度も利用したことがありませんでした。
難しいもので、経営が上手くいかず破綻して今の大江戸温泉が今年から営業しています。さすが大江戸温泉といったサービスや心使いが随所に見られます。快適でした。
繰り返しになりますが、お風呂はそれほど珍しいものではありませんでしたが、食事は大変満足のいくものでした。同じく丘の上にそびえたつダイワ系のホテルも戦々恐々としているのでは。
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2018年09月01日

母は偉大

朝5時に起床して和歌山に帰ります。今回の帰省を楽しみにしていた娘、あっという間にお別れが来ました。我々二人で帰っていきます。娘は一人取り残されて手を振っている姿を見ると切ない気持ちになります。今度は自分たちが家庭をもち私たちと同じような歴史を繰り返していくのでしょう。こういうことは私たちの親もその親も経験してきたことです。
子供は出て行って、また結婚当初の二人きっりになってそしてやがて一人で死んでいくのです。人生とはそういうものです。
永遠に今のままでいることはありません。そのことを意識すればこの瞬間、この瞬間は本当に貴重な一瞬です。真剣に悔いのいないように日々生きなければと年を重ねるごとに思います。
3人で歩いている時、母親に甘える娘は手をつないで歩いくことがよくあります。それを見ながら後ろからついていく私、恐らくどこでも見るよくある風景です。父親というものは往々にして子供に疎まれがちな存在です。一家の大黒柱などと言いますが、金を稼いでくるのは父親の役割だとしても母親というものは家庭の中の愛情の中心に位置するものなのです。母親の存在は偉大です。つくづくそう思いました。

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